2008年10月30日

自由化

通勤時間が長いのはつらいですが、通勤中に勉強や読書の習慣を付けられれば、長い通勤時間も実りのある時間として有効利用できますね。独立以来、GATTとその後継であるWTOのメンバーであり、積極的に会議に参加しており、発展途上国に関する問題に対して決定的な発言力を持っている。例えば、労働問題や環境問題、非関税障壁といった案件に対し絶えず反対している。独立以来、国際収支は経常赤字の状態が続いている。1990年代の自由化以来、輸出額は輸入額に対し、1990年度の66.2%であったのが、2002年度には80.3%になるまで、持続的に成長している。インドはいまだに純輸入国であるけれども、1996年度以来、外国からインドへの直接投資の増加、海外に出稼ぎに行っているインド人労働者からのインドへの送金により、国際収支尻はプラスの状態が取れている。結果として、外貨準備高は2008年には2850億ドルにまでに成長し、これにより国内のインフラストラクチャーの整備に使用されています。

posted by arrhenatherum at 16:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする